秋田県羽後町。茅葺民家が生きる町。

秋田県の南部に位置する羽後町は、今でも多くの茅葺民家が残る町。そこには今でも人が住み、茅葺民家が生きています。

築100年以上、おそらく明治期に建てられた小さな中門造りの民家は、2017年2月に主を失いました。次の冬、雪下ろしができず大雪のために一部崩れ、野原に戻る過程を歩み始めたその民家を、縁あって引き継ぎ、再生することになりました。

再生の過程で、様々な問題に直面します。人口流出、過疎化、高齢化、少子化、農家の後継問題、免許返納したら生きていけない問題…。問題解決に少しでも役に立てないかと、ショッピングサイトを作りました。一度ご覧ください。

「古庭屋商店」

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