初めての羽後町訪問。2018年9月。

大曲駅の秋田新幹線
「茅葺き屋根が自分で葺き替えられたらいいなぁ」と町役場に電話したのがきっかけで、羽後町に初めて降り立ったのが2018年9月。役場職員のマサカズさんと、国指定重要文化財「鈴木家住宅」さんで待ち合わせ。

鈴木家第46代当主、鈴木杢之助重廣さんが案内してくださる「鈴木家住宅」の外観。築300〜350年ということは、建てられた時は4代将軍家綱か、5代将軍綱吉の頃…

湯沢の茅の葺き替え現場1

湯沢の茅の葺き替え現場2
杢之助さんの案内で、羽後町在住の茅葺き職人さんがお弟子さんと葺き替える、茅葺き替えの現場へ。

その後、茅葺き民家保存運動を推進する羽後町の議員さんを紹介していただき、町内の茅葺き民家を巡ります。その際にのちに引き継ぐことになる「旧O邸」も見学。

旧O邸、外観1
旧O邸、外観2